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2018年4月22日 (日)

没後20年麻田浩展…静謐なる楽園の廃墟(5)~第4章 帰国

 1982年、麻田は体調を崩し、帰国します。その後の作品です。この展覧会場で最初に展示されていた「原都市」という作品は、この時期に制作されたものです。「悲の地」に萌芽的に表れていた変化が、この作品では...

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2018年4月21日 (土)

没後20年麻田浩展…静謐なる楽園の廃墟(4)~第3章 パリへ

  麻田は1971年にパリに渡り、そこを活動の拠点とした。その頃の作品です。 2階の展示室で最初に目に飛び込んできたのは、「原風景(赤)」という1.5m四方の大きな作品で、前面に塗られた赤は鮮烈でした...

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2018年4月20日 (金)

没後20年麻田浩展…静謐なる楽園の廃墟(3)~第2章 変化する意識と画風

 麻田は父親の許しを得て、30歳で会社員としての生活をやめて、画家として再出発します。そして、ヨーロッパに旅行し、現地で多くの作品を見て、旅行先の日本とは異質な土地で自己の原点を見つめ直し、画風を変化...

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2018年4月19日 (木)

没後20年麻田浩展…静謐なる楽園の廃墟(2)~第1章 画家としての出発

 麻田は大学生となってサークルに入会してデッサンなどの正式な美術教育を受け始めます。最初の展示作品「牛・C」は画面いっぱいに描かれた牛の全身像で、細部とか肌の質感にはこだわらず全体の形と重量あるどっし...

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2018年4月18日 (水)

内部監査担当者の戯言(9)

 合理性ということについて、ルールに従うことで考えることを、もう少し続けたいと思います。今回は視点を変えてみます。  例えば、司法試験に合格した人は国家資格の法律の専門家ということになります。しかし、...

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2018年4月17日 (火)

没後20年麻田浩展…静謐なる楽園の廃墟(1)

2017年10月15日(日)練馬区立美術館  休日に外出することは、めったにないが、卒業した大学のOBの集いのようなイベントがあって、学生時代のサークルのOBで会うことになった。約束は夕方だったので、...

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2018年4月16日 (月)

内部監査担当者の戯言(8)

 私の勤め先は一昨年、会社法の改正に伴い監査等委員会設置会社に移行したことは、以前にも書きましたが、それで、新しく監査等委員になった取締役、とくに私の勤め先では監査等委員は社外取締役なのですが、その人...

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2018年4月14日 (土)

佐々木俊尚「広く弱くつながって生きる」

 佐々木俊尚「広く弱くつながって生きる」を読んだ。  “従来の人間関係は会社や学校、家族の中だけで形成される濃く、狭く、強いものだった。しかし、終身雇用制度が危うくなり、リストラが起き、人口が減り、家...

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2018年4月11日 (水)

内部監査担当者の戯言(7)

 目的合理性と価値合理性ということについて、もう少し考えたいと思います。前にも述べましたが、価値合理的な行為とは、行為の結果如何を問わず行為そのものが絶対的価値があると確信して行う行為です。規則があれ...

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2018年4月 9日 (月)

内部監査担当者の戯言(6)

 前回は前置きだけで終わってしまいました。それが内部監査と何の関係があるのかという感じでした。最初から愚痴めいたことを書きます。それをストレートに書きたくないので前置きをしようとして、長くなったのが前...

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