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2017年11月20日 (月)

「エドワード・ヤン 再考/再見」

「エドワード・ヤン 再考/再見」を読んだ。 池袋のビルの地下の30~40人くらいしか入らない小さな映画館で「牯嶺街少年殺人事件」を見たのは何十年前だったろうか、3時間の大作を窮屈な姿勢で一気に見たとき...

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2017年11月17日 (金)

生誕140年 吉田博展 山と水の風景(7)

第6章 戦中と戦後:1938~1950 このコーナーは、画家の回顧展で生涯を示すので、作品も残っているので、展示しているということでしょうか。明らかに、山岳でも建築物でもないという題材のためなのか、年...

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2017年11月16日 (木)

生誕140年 吉田博展 山と水の風景(6)

第5章 新たな画題を求めて:1930~1937 ここで展示されている作品を見ると、第4章のコーナーの延長で、基本的には描いていることには変化はなく、描く対照の目先を替えているという程度ではないかと思い...

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シンゴジラを見た

シンゴジラをテレビで見た。怪獣映画としてのカタルシスのない怪獣映画というのが第一印象。印象的だったのが、映画の後半、最終形態になったゴジラが神奈川沖の海から上陸して、都心に向かって歩行するシーン。団地...

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2017年11月15日 (水)

生誕140年 吉田博展 山と水の風景(5)

第4章 木版画という新世界:1921~1929 おそらく、このコーナーが核心部ということになると思います。吉田が木版画を始めたのは世話になった渡邊庄三郎から求められてことが理由と説明されています。しか...

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2017年11月14日 (火)

生誕140年 吉田博展 山と水の風景(4)

第3章 画壇の頂へ:1907~1920 吉田は外遊から帰朝して、国内の展覧会で相次いで賞を得たり、画壇での抗争を繰り広げて、成り上がっていった時期ということです。しかし、作品を見ていると、成り上がるた...

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2017年11月13日 (月)

国会の質問時間枠を取り合うのは筋違い?

国会の質問時間の配分がニュースになっている。国会は何をするところかと言えば、国の方向を様々な立場で議論して、よりよい結論を導くというものではないか、と思う。その際に、質問の時間を予め決めて、政党ごとに...

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生誕140年 吉田博展 山と水の風景(3)

第2章 外遊の時代:1900~1906 1899年、吉田は友人と二人でアメリカにわたり、そこで立志伝のような波乱万丈のエピソードで当地の売れっ子画家となり、ヨーロッパを回って帰国します。そのエピソード...

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2017年11月12日 (日)

倉田剛「現代存在論講義Ⅰ-ファンダメンタルズ」

倉田剛「現代存在論講義Ⅰ-ファンダメンタルズ」を読んだ。 観念や対象から、その対象に隠されてきた言語に目を転じたのが言語論的展開。その動きでは、従来からの存在論を否定したという。しかし、最新の科学、技...

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生誕140年 吉田博展 山と水の風景(2)

第1章 不同舎の時代:1894~1899 吉田の修業時代ということになるでしょうか、不同舎という画塾に入門して、鉛筆によるスケッチに没頭していたといいます。この塾の主催者である小山正太郎という人の方針...

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