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2018年6月25日 (月)

ルドン─秘密の花園(2)~1.コローの教え、ブレスダンの指導

 初期というか習作期の作品が並んでいました。とりたてて悪口や罵倒の言葉を並べるつもりはありませんし、むしろ、私の絵を見る目がないことを白日のもとにさらすことになることなることも分かっていますが、このコ...

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2018年6月24日 (日)

ルドン─秘密の花園(1)

2018年2月 三菱一号館美術館  久しぶりに都心に出かける用事があったので、そのついでに寄ることにしました。付近の美術館で開催していた展覧会は、私には惹かれるものがなく、それなら別にどこへも寄らなく...

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2018年6月23日 (土)

サッカー ワールドカップ私見

 サッカーのワールドカップが開催されていて、連日、テレビでそのゲームが放送され、19日には日本の初戦がありました。日本代表が勝利したこともあって、そのゲームを実況でも録画でも見た人が多かったと思います...

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2018年6月14日 (木)

生賴範義展(2)

 映画「ゴジラ」のシリーズのポスターですが、構図はスターウォーズと同じで、重なって見えます。ゴジラを描くときも、その皮膚の凸凹になっている丸い瘤のようなものを強調して描くようにして、他の部分はサラッと...

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2018年6月13日 (水)

生賴範義展(1)

2018年1月 上野の森美術館  今年最初の美術展見物です。上野の森美術館は上野公園の中にありながら、国立博物館や西洋美術館といったビッグネームの影になってしまって地味な存在。常設展のようなものはあま...

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2018年6月 5日 (火)

没後40年 熊谷守一 生きるよろこび(6)~3.守一になった守一:1950-70年代

 1950年代に入ると、熊谷の絵画の作風が完成の域に達し、同じパターンの作品、つまり、お馴染み熊谷作品が量産されていくことになる。そういう作品の展示です。展示は、およそ半分はこの時期の作品で占められて...

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2018年6月 4日 (月)

没後40年 熊谷守一 生きるよろこび(5)~2.守一を探す守一:1920-50年代(3)

 そのシンプルさを追求した結果なのか、熊谷の作品には同じような、というより、ほとんど同じ作品が見られます。この展覧会では、そういう作品を一緒に並べて展示されていたので、そういう作品が少なくないことが分...

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2018年6月 3日 (日)

没後40年 熊谷守一 生きるよろこび(4)~2.守一を探す守一:1920-50年代(2)

 「人物」という作品です。裸婦の後姿を描いたものでしょうか。これまでの作品の見方から、色のブロックの組合せが室内の裸婦の形を成しているというように見ることができると思います。そしてさらに、色のブロック...

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2018年6月 2日 (土)

没後40年 熊谷守一 生きるよろこび(3)~2.守一を探す守一:1920-50年代(1)

 このコーナーで展示されている作品を見ると、前の「闇の守一」のコーナーでは光と影の対比で影ばかりだったり、色に注目して点描みたいな色を分けて塗ることだったり、といったことが目についたのでしたが、ここで...

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2018年6月 1日 (金)

没後40年 熊谷守一 生きるよろこび(2)~1.闇の守一:1900から10年代

 ここには、展覧会のポスターとは別人のような熊谷がいました。「婦人半身像」は、筆触がむき出しになったような荒いタッチで、何だか描きたいイメージが先にできて、どんどん進んでいって、それに描く作業が必死に...

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