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2017年8月10日 (木)

endless 山田正亮の絵画(7)~Work E ,Work F 1980~1995

 Work Dの小部屋の次は、最後になりますが、大広間に出て、パッと開けるように、大作が展示されていました。それは、Work Dの息苦しさから一気に解放されたような爽快感を伴うものでした。説明によれば...

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2017年8月 9日 (水)

endless 山田正亮の絵画(6)~Work D 1970~1979

 Work Cの作品群はストライプだけではないのだけれど、その傾向はこのWork Dにずれ込むように一部重複していると思う。これは、私の主観的解釈かもしれないけれど。広い展示室の壁一面にストライプ作品...

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2017年8月 8日 (火)

endless 山田正亮の絵画(5)~Work C 1960~1969

 いよいよ、圧巻のストライプの洪水ともいえる展示です。山田はストライプの画家といわれてきたと説明されていたようですが、そんな生やさしいものではなくて、ストライプしかない。よくまあ、飽きもせず…。もちろ...

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2017年8月 7日 (月)

endless 山田正亮の絵画(4)~Work B 1956~1959

 山田は1956年から1995年までの作品にWorkというシリーズ名を与え、そのすべての作品に機械的に番号をふったそうです。このうち、Work Bは1956年から1959までの作品ということです。この...

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2017年8月 6日 (日)

endless 山田正亮の絵画(3)~Still Life〔静物画〕1948~1955

 初期の仕事ということで、抽象画を制作する前はほとんど静物画ばかりを描いていたようで、しかも、これらの作品は実際の写生ではなくて、記憶で描いたということが会場ガイドで説明されていました。多少の風景画や...

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2017年8月 5日 (土)

endless 山田正亮の絵画(2)~Color 1997~2001

  まず、会場に入るとゲートのようにして壁が作ってあり、その左右に横一列に、およそ60cmくらいのそれほど大きくはないキャンバスの作品が並んでいました。私は、はじめ気がつきませんでした。それほどさりげ...

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2017年8月 4日 (金)

endless 山田正亮の絵画(1)

2017年1月 東京国立近代美術館  都心の用事が思いのほか早く終わったので、近代美術館は5時に閉館となるので30分前に受付すれば間に合うと思い、駆けつけた。地下鉄の竹橋の駅はいつも風が強くて、煽られ...

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2017年8月 3日 (木)

『石油の呪い─国家の発展経路はいかに決定されるか』マイケル・ロス

 「芝浜」という落語。立川談志が得意にしていた噺なので、ご存知の人も少なくないと思う。酒に溺れて落ち目になった棒手振りの魚屋が、魚河岸に仕入れに行く途中の芝浜で大金の入った財布を拾う。その金で大宴会を...

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2017年8月 2日 (水)

AIに人間が負けるというのは「能力」の定義が関係する? 続き

 人間の棋士に対してAIが将棋に勝つということは、将棋というゲームの勝ち負けということだけを抽出した純粋状態なおいて、そのための「能力」ということを設定したということだ。しかし、プロの棋士としての本質...

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2017年8月 1日 (火)

AIに人間が負けるというのは「能力」の定義が関係する?

 チェスや囲碁、将棋でコンピュータが人間のトップ・プレイヤーを破ることが日常化しているが、そのうちAI将棋の開発者は、ディープ・ラーニングは一定の枠内で収集された過去のデータを学習するもので、将棋の過...

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«ものづくりの追求って?異論?

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