フォト
無料ブログはココログ

最近読んだ本

2012年2月 4日 (土)

松井冬子展「世界中の子と友達になれる」(4)~「自画像」

  松井冬子の学生時代の制作だそうです。実に丁寧にデッサンされ、手間を...

» 続きを読む

2012年2月 3日 (金)

松井冬子展「世界中の子と友達になれる」(3)~「世界中の子と友達になれる」

2002年に発表された松井冬子のデビュー作だそうです。今回の展覧会のサブタイトル...

» 続きを読む

2012年2月 2日 (木)

松井冬子展「世界中の子と友達になれる」(2)~「浄相の持続」

展覧会では九相図の一環として展示されていました。女性の死体が腐食し徐々に朽ちてい...

» 続きを読む

2012年2月 1日 (水)

松井冬子展「世界中の子と友達になれる」(1)

異常乾燥注意報がずっと続き、乾燥しきった関東地方に冷たい雨が降った日。都心の仕事...

» 続きを読む

2012年1月31日 (火)

リチャード・セネット「不安な経済/漂流する個人」(6)

第2章 才能と<不要とされる不安> 先進国の豊かな経済では職を欲しな...

» 続きを読む

2012年1月29日 (日)

あるIR担当者の雑感(58)~IRにおける真実を考える

先日、オウム真理教の地下鉄サリン事件の犯人たちで最後まで確定していなかった1人の...

» 続きを読む

リチャード・セネット「不安な経済/漂流する個人」(5)

自己理解 ピラミッドは相対的に安定したアイデンティティの源泉であり、労働者の自己...

» 続きを読む

リチャード・セネット「不安な経済/漂流する個人」(4)

権威と支配 権威とは依存関係から生まれる複雑な社会的プロセスのことである。人は権...

» 続きを読む

2012年1月28日 (土)

リチャード・セネット「不安な経済/漂流する個人」(3)

檻から解放されて このようなウェーバー型のピラミッドは20世紀になると大組織を支...

» 続きを読む

2012年1月27日 (金)

リチャード・セネット「不安な経済/漂流する個人」(2)

第1章 官僚制度 近代の資本主義の常態は不安定であった。市場の大変動、投資家の興...

» 続きを読む

«リチャード・セネット「不安な経済/漂流する個人」(1)

最近聴いたCD

  • 高橋洋子 -

    高橋洋子: HARMONIUM
    (★★★★)

  • 高橋洋子 -

    高橋洋子: ピチカート
    記事としてアップしています。 (★★★★)

  • Bob Welch -

    Bob Welch: French Kiss
    フリートウッドマックをポップバンドとして再生させた陰の功労者「枯れ木」や「神秘の扉」とぃった佳作アルバムを発表するも、脱退後に「噂」がミリオンセラーになり、ビッグネームになったが、その時ウェルチの姿はなかった。このアルバムでは、ロックの暴力的な匂いを残しつつ、ポップに洗練させた彼の特徴がよく出ている。ビートルズに通じる親しみやすいメロディーだが、どこか冷めたドライな視線があってベタなポップにならず、聴き流すことを許さないハードさがうる。堅苦しいことはおいても、冒頭の「センチメンタル・レディ」はミリオンセラーになった曲だし、「エボーニー・アイズ」なんかはポール・マッカートニーが歌ってもおかしくない。 (★★★★)