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最近読んだ本

2017年5月23日 (火)

コンピュータにはできない将棋や囲碁のプレイ つづき

 もともと、囲碁や将棋が日本で長い時間をかけて、独特の発展を遂げて、広く普及したのは、武装集団である武士たちにとって戦場のシミュレーションとして、教育や訓練の働きを持っていたからではないかと思います。...

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2017年5月22日 (月)

コンピュータにはできない将棋や囲碁のプレイ

 人工知能の技術の進展のめざましさは、囲碁や将棋といったゲームで人間のトップ・プレイヤーをコンピュータが打ち負かすことが珍しいことではなくなってきています。もはや、人間はコンピュータには勝てない、とい...

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2017年5月 7日 (日)

ティツィアーノとヴェネツィア派展(4)~Ⅲティツィアーノ、ティントレット、ヴェロネーゼ─巨匠たちの競合(1550~1581)

 この展示の前にヴェネツィア派の版画として、たくさんの版画が展示されていましたが、素通りしました。  ティツィアーノの「教皇パウルス3世の肖像」です。今回展示されているティツィアーノの作品を見た限りで...

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2017年5月 6日 (土)

ティツィアーノとヴェネツィア派展(3)~Ⅱティツィアーノの時代(1515~1550)

 このコーナーに入ってすぐに、ティツィアーノの「フローラ」が展示されていたのを見ると、他の画家たちとティツィアーノとは違うレベルにいるのが一発で分かってしまいます。“その魅力は、リズミカルな曲線が織り...

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2017年5月 5日 (金)

ティツィアーノとヴェネツィア派展(2)~Ⅰヴェネツィア、もうひとつのルネサンス(1460~1515)

 ヴェネツィア派の創成期のジョヴァンニ・ベッリーニとその工房を中心として、その周辺を主とした展示です。この展覧会のメインがティツィアーノなので、そのイントロといった位置づけになると思います。正直に言え...

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2017年5月 4日 (木)

ティツィアーノとヴェネツィア派展(1)

 父親の退院の日、朝に会社に顔を出して昼前に病院で退院の手続と、すぐ後で施設にもどるための専用車の手配やら、施設の入所の手続で昼飯を食べ損ねた。やっとひと通り終わった午後、一応ほっとしたのと、緊張から...

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2017年4月 6日 (木)

瑛九19355→1937─闇の中で「レアル」をさがす(5)~エピローグ.その後の瑛九と山田光春

 このコーナーはエピローグとされて、展示の章立ての番号が付されていません。したがって、この展覧会では、この部分の展示はメインではなく、後日談(エピローグ)という位置づけになるのではないかと思います。し...

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2017年4月 5日 (水)

瑛九19355→1937─闇の中で「レアル」をさがす(4)~ⅲ.ほんとうの「レアル」をもとめて─第1回自由美術家協会展への出品前後

 1937年に自由美術協会の設立があり、瑛九も参加し、7月の第1回の展覧会に「レアル」(右上図)という作品を出展します。これは、写真を切り貼りしたようなコラージュです。解説では、瑛九の作品について、そ...

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2017年4月 4日 (火)

瑛九19355→1937─闇の中で「レアル」をさがす(3)~ⅱ.1936杉田秀夫が「瑛九」となるとき─『眠りの理由』前後

 最初のあいさつのところで紹介されていた、フォト・デッサン集『眠りの理由』(左図)の作品が展示されています。フォト・デッサンとは、写真の印画紙の上に様々な物体を直接乗せて感光させ、現像すると、光の当た...

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2017年4月 3日 (月)

瑛九1935→1937─闇の中で「レアル」をさがす(2)~ⅰ.1935「瑛九」以前の杉田秀夫

 このコーナーの展示は1点しかありません。「二人」という厚紙に描いた油絵作品。いわゆる習作期、摸索期の作品ということでしょう。試行錯誤の繰り返しで、制作の苦しみを伝える書簡が紹介されていました。“とに...

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