フォト
無料ブログはココログ

最近読んだ本

2012年5月20日 (日)

英国ヴィクトリア朝絵画の巨匠~ジョン・エヴァレット・ミレー展 (4)~エステル

写真の発明によって、肖像画という画家の大きな生計の道が従来のままでは、成り立たな...

» 続きを読む

上野修「スピノザの世界 神あるいは自然」(4)

「神」とは、絶対に無限なる実有、言い換えればおのおのか永遠・無限なる本質を表現す...

» 続きを読む

2012年5月16日 (水)

あるIR担当者の雑感(63)~信託銀行って本気で仕事しているの?

私の勤め先では、自己株買いをやってきて、その結果保有自己株数が大きくなってしまい...

» 続きを読む

2012年5月15日 (火)

上野修「スピノザの世界 神あるいは自然」(3)

3.神あるいは自然 『エチカ』についての説明に入る。知性には自分勝手に虚構できな...

» 続きを読む

2012年5月14日 (月)

英国ヴィクトリア朝絵画の巨匠~ジョン・エヴァレット・ミレー展 (3)~マリアナ

テニスンがシェイクスピアの『尺には尺を』から引用して詠んだ『マリアナ』という詩を...

» 続きを読む

2012年5月13日 (日)

上野修「スピノザの世界 神あるいは自然」(2)

2.真理 目標が定まったなら、当然探求の方法が必要となる。ここで、スピノザが言う...

» 続きを読む

上野修「スピノザの世界 神あるいは自然」(1)

1.企て 筆者はスピノザの数少ない著作の中から『知性改善論』を取り上げる。スピノ...

» 続きを読む

2012年5月11日 (金)

上野修「スピノザ 無神論者は宗教を肯定できるか」(4)

第4章 『神学・政治論』の孤独 『神学・政治論』が発表されると、無神論の書として...

» 続きを読む

2012年5月10日 (木)

英国ヴィクトリア朝絵画の巨匠~ジョン・エヴァレット・ミレー展 (2)~両親の家のキリスト(大工の仕事場)

ミレイ初の宗教画として、発表され、当時の権威から激しく批判されたという。 大工で...

» 続きを読む

2012年5月 9日 (水)

上野修「スピノザ 無神論者は宗教を肯定できるか」(3)

第3章 文法とその外部 これまでのところで、スピノザは、人が敬虔かどうかはその人...

» 続きを読む

«英国ヴィクトリア朝絵画の巨匠~ジョン・エヴァレット・ミレー展 (1)

最近聴いたCD

  • 高橋洋子 -

    高橋洋子: HARMONIUM
    (★★★★)

  • 高橋洋子 -

    高橋洋子: ピチカート
    記事としてアップしています。 (★★★★)

  • Bob Welch -

    Bob Welch: French Kiss
    フリートウッドマックをポップバンドとして再生させた陰の功労者「枯れ木」や「神秘の扉」とぃった佳作アルバムを発表するも、脱退後に「噂」がミリオンセラーになり、ビッグネームになったが、その時ウェルチの姿はなかった。このアルバムでは、ロックの暴力的な匂いを残しつつ、ポップに洗練させた彼の特徴がよく出ている。ビートルズに通じる親しみやすいメロディーだが、どこか冷めたドライな視線があってベタなポップにならず、聴き流すことを許さないハードさがうる。堅苦しいことはおいても、冒頭の「センチメンタル・レディ」はミリオンセラーになった曲だし、「エボーニー・アイズ」なんかはポール・マッカートニーが歌ってもおかしくない。 (★★★★)