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2015年5月29日 (金)

Selection from My Favorite Numbers(4)

今日は、昨日とうって変わってメジャーなものをあげていきたいと思います。昨日は少なかったので、多めに紹介します。

中山千夏「あなたの心に」

アイドルといえば、言えなくもない。国会議員までやった人です。素直な発声で、おおらかに、ストレートに歌う。それだけに直接、聴く者に届く力強さがあります。

 

黛ジュン「天使の誘惑」

ズンドコ・ビートのバックで、粘っこい歌い方をしているにもかかわらず、けっこう乗りがいいのと、のどでシャウトしているロック系のボーカリストたちに比べて肚のすわったパンチのある声のパワーが感じられます。中村晃子の「虹色の湖」なんかもそうです。

 

弘田三枝子「人形の家」

ジャングル大帝の「レオのうた」も捨て難いのですが、この人も声の魅力です。この時代の歌謡曲のポップスの歌手たちの声のパワフルさについては、いま聴いてもスゴいと思います。

 

 

伊藤智恵理「夢かもしれない」

ずっと時代が下って80年代のアイドルですが、声の伸びやかさだけは負けていません。それだけで聴かせてしまう人でした。

 

田村直美「ゆずれない願い」

もう少し後の時代ですが、ハイトーンのボーカルを最大限に生かした、それだけのナンバーです。声の存在感などは上の人たちには届かない感じですが。バックとのバランスも含めて。

 

 

千賀かほる「真夜中のギター」

フォーク・ソングのような曲を演歌のように粘っこく歌っていますが、不思議な味が出ています。曲そのものはすなおに入りやすい曲だと思います。後に、島谷ひとみのカバーしてるようですが、千賀かほるの方がすきです。

 

 

沢田聖子「流れる季節の中で」

上が70年代なら、こっちは80年代のフォーク・ソングのアイドルというところでしょうか。こちらも、未だ、それほど屈折をみせていない時代ということでしょうか。ただ、上と違ってノスタルジーの要素が入り込んでいて、時代が前だけを向いるのではなくなったことが分かるようです。

 

麻生よう子「逃避行」

演歌といえなくもない。少し哀愁を帯びたところが何ともいえない。逃避行というタイトルでマイナーコードの曲か聴き始めると、最後にポジティブにメジャーで終わるちぐはぐさも微笑ましい。

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コメント

どの曲の題名も素敵ですね。。

探して聞いてみたくなります(^^)

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