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2017年10月19日 (木)

コンビニのおにぎりは、おにぎりではない?

ひょんなことから、コンビニでおにぎりを買った。おそらく初めてことになると思うが、一般化しているようだけれど、あれを“おにぎり”というのには、大きな違和感を持った。まず、ご飯が変!!一見白いご飯なのだけれど、ご飯の味ではなくて、何か分からない味付けがしてあって気味が悪い。また、おにぎりというだけあって、ギュッとご飯を握って圧縮するからかたくなって歯ごたえがある。圧縮で味が変化する、と思っていた。コンビニで買ったおにぎりは、にぎった形跡がない。掴んでいると形が崩れてしまうフニャフニャさで、おにぎりの味わいがなかった。ご飯の味がなくなって、にぎった味わいになっていない。おにぎりという食べ物の本質的な概念が変質してしまったことを実感した。美味しいとか、不味いという以前の問題。お米がかわいそうだと思った。

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