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2019年4月14日 (日)

パリに生きた銅版画家 長谷川潔 展─はるかな精神の高みへ─(7)~Ⅵ.長谷川潔作品への共鳴

 長谷川の影響を受けた日本の若い世代の版画家たちの作品です。ただ長谷川の作品との直接的な関連性は表面的には分からないので、これらの人々の作品を見て、長谷川の特徴がきわだって見えてくるということはありません。駒井哲郎の作品はもともと好きですし、丹阿弥丹波子の作品は、今回初めてでしたが、極細の線で執拗に細かく描き込まれた作品は強く印象に残りました。そんなところです。

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