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2019年10月14日 (月)

伊庭靖子展─まなざしのあわい(6)~Ⅴ

Ibagra  広いギャラリー展示室を出た廊下のようなところに、いままでとは描かれているのものぜんぜん違うし、版画という方法も違う、異質な作品が並んでいました。私は、伊庭という人の作品には、この展覧会がはじめで、この作家を見てきたわけではないので、もともと、どのような作品を制作していたのかわかりませんから、最後近くのコーナーで風景の版画を見た時には、驚きました。表面がざらざらした感じで、透明さとか明晰さがなくて、この作家の違う面を見たような気がしました。

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